背景

お手入れ・修復のご案内

高岡市で伝統400年の金工の技が生きる高岡銅器

銅像・胸像の修復・色直し

ご自分でできるお手入れのご案内

ご準備していただくもの・・・バケツ 柔らかい布 歯ブラシ たわし 脚立 ワックス

通常は、汚れが目立ってきたら水洗いしてタオルで吹き上げてください。その後はワックスで表面を保護します。


※ワックスは1年に1回程度の頻度がオススメです。(ワックス種類はレンレイ床用など)
※布・ブラシは柔らかい物、また、ワックスは研磨剤なしの物をご使用ください。

◆屋外使用の場合

鳥の糞は銅像が腐食する原因の一つです。ついた場合は直ちに古歯ブラシなどを使い、奥の汚れまで除去してください。
※この時スチールタワシなど金属ブラシは使わないでください。着色表面を傷めます。

◆屋内使用の場合

綺麗なタオルで水拭きか、乾拭きして埃を落とす程度で維持できます。艶を出したい時はワックスで磨いてください。

用意するもの
手順

通常のお手入れでは対応できない傷みや腐食、破損の場合

銅像は、酸性雨・鳥の糞などによる腐食や、外部からの衝撃による破損で、目に見えて傷んでくる場合があります。
傷んだ箇所を放っておくと、さらに酷い傷みへと進行していきます。そうなる前に一度ご相談ください。

銅像の修理・修繕は、銅像の状態や設置場所の条件(水や電源の有無、作業スペース等)により、その方法や費用が変わります。ご相談の際は、銅像の状態がわかる写真(全体像・傷んだ箇所等)や設置場所の周辺環境がわかるものをご用意いただけると、より詳しくお見積りすることができます。

胸像色直し
 

Q&A

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